楽天銀行の口座開設手順/流れ~未成年/学生にもおすすめ手続き方法

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楽天口座を開設する方法

 

このページでは、学生さんなど未成年の方でも、楽天銀行の口座を開設できる方法を、詳しく手順に沿ってご説明しています。

また、普通に口座開設するだけではなく、もう一つ簡単な手順を最初に追加するだけで、1,000円以上キャッシュバックできる方法もご紹介していますので、楽天銀行に口座開設しようとされている方は、ぜひぜひチェックしてみてください。

 

 目次

 

中学生・高校生・大学生に最もおすすめなネット銀行

 

全国で600万口座以上のユーザー数を誇る、ネット銀行の中で最も口座開設数の多い楽天銀行には、次のようなメリットがあります。

 

  1. 口座開設に年齢制限が無い
  2. 口座開設に印鑑が必要無い
  3. 口座開設に窓口に行く必要が無く、ネットからの申請でできる
  4. 入出金できる銀行やコンビニの提携先ATMの数が圧倒的
  5. 給料受け取り口座に指定すると様々な特典がある
  6. 『ハッピープログラム』という独自の会員優遇システムが魅力的
  7. スマホアプリで残高照会から振込までできる
  8. 16歳以上からデビットカードが作れる

 

一つずつ詳しく見ていきたいと思います。

それらを飛ばしてすぐに口座開設の手続き方法の説明をご覧になりたい方は、「楽天銀行口座の作り方(クリックでジャンプ)」へとお進みください。

 

1.口座開設に年齢制限が無い

楽天銀行の公式サイトには次のようなQ&Aが掲載されています。

 

Q.未成年や学生でも口座を開設できますか?

 

A.ご開設いただけます。

12歳以下のかたのお申込は、親権者さまが代理してお手続きください。
※口座開設時には、ご本人さまと親権者さま、両方の本人確認書類の提出が必要です。

20歳未満で未婚のかたは、親権者さまが口座開設を反対された場合、当行に限らず口座を開設することはできません。

 

 

12歳以下(小学生等)が楽天銀行の口座を作る場合は、親が、両方の本人確認書類を提出して手続きをしなければならない、という決まり以外は、特に制限等はありません。

つまり、13歳以上ならば、自分の本人確認書類だけ用意できたら、親の同伴など必要無く、自分で手続きを踏んで口座開設することができるということです。

 

2.口座開設に印鑑が必要無い

ネットからの申請で口座開設手続きが完結し、印鑑を窓口に持参して印鑑登録を行ったりする必要がありません。

シャチハタ不可の銀行口座開設手続きの中では、”銀行印”というものをわざわざ作り、それを無くしたらまた印鑑を作ったり手続きをしたりと面倒ばかりでしたが、楽天銀行にそのような面倒はありません。

ですから、学生さんが自分で口座を作りたいと思い立った時に、すぐに作れる口座として楽天銀行がまず第一の候補として挙げられます。

 

3.口座開設に窓口に行く必要が無く、ネットからの申請でできる

銀行の窓口に行かなくて良いというのは、実は学生さんにとっては大きなメリットで、銀行の窓口が営業している時間というのは、ほとんどが学校の授業中ですので、窓口でしか口座開設手続きができない銀行では、学生さんが口座開設の手続きをするのは不可能だと言っても過言では無いくらいです。

ですから、インターネットからフォームに必要事項を記入し、本人確認書類のデータを添付して提出(もしくは郵送で送付)するだけで口座開設手続きが完了する楽天銀行は、学生さんにおすすめできる口座としての条件を兼ね備えています。

 

楽天銀行の口座開設には審査期間が設けられていますが、これは本人確認のための審査であり、申請をして必要書類に不備がなければ、口座開設を拒まれることはありませんので、学生さんでも必ず口座開設ができます。

 

4.入出金できる銀行やコンビニの提携先ATMの数が圧倒的

銀行の便利・不便を決める大きな要素は、お金をおろせる銀行なりATMなりが自宅近くにあるかどうかです。

楽天銀行口座へのお金の出し入れはATMにて行いますが、現在楽天銀行の提携先ATMは次の通りで、全国に約9万台という数字は、数あるネット銀行の中でも随一です。

 

  • セブン銀行(セブンイレブン・イトーヨーカードー)
  • イオン銀行(イオン・マックスバリュー・ミニストップ)
  • イーネット(ファミリーマート・スリーエフ・ポプラ)
  • ローソン
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • Patsat(阪急電鉄・阪神電車・南海電鉄等)

 

また、ATMの数だけではなく手数料も大事な要素ですが、楽天銀行では口座開設から6ヶ月間は、月に5回から最大7回までのATM利用手数料が無料になる他、後述のハッピープログラムに入っていると、6ヶ月を過ぎても会員ステージに応じて毎月最大7回のATM利用手数料が無料になるサービスを行っており、筆者は楽天銀行に口座を持っていますが、これまで楽天銀行口座での取引について、ATM手数料というものを払ったことが一度もありません。

 

5.バイトの給与受け取り口座に指定すると様々な特典がある

中学生の皆さんには関係ありませんが、高校生になってアルバイトをしだすと関係が出てきますので、覚えておいて損はないですよ。

 

特典1:他行宛振込手数料が月3回まで無料

特典2:ハッピープログラムに参加していると給料が振り込まれる毎に楽天ポイントが付与される

特典3:毎月最大で3,000円が当たる抽選会に参加できる

6.会員優遇システム『ハッピープログラム』について

楽天銀行に口座を作るなら、この『ハッピープログラム』には必ず登録しておくことをおすすめします。

メリットばかりで、デメリットは一つもありません。

 

ハッピープログラムには、口座の残高や取引件数に応じて「ベーシック」「アドバンスト」「プレミアム」「VIP」「スーパーVIP」の5種類のステージが用意されており、それぞれステージが上がる毎により大きな特典を受けられるようになっています。

 

  特典
スーパーVIP
残高300万超
or
取引30件超
ATM手数料
無料回数
7回/月

他行振込手数料
無料回数
3回/月

楽天スーパー
ポイント獲得倍率
3倍
VIP
残高100万超
or
取引20件超
ATM手数料
無料回数
5回/月

他行振込手数料
無料回数
3回/月

楽天スーパー
ポイント獲得倍率
3倍
プレミアム
残高50万超
or
取引10件超
ATM手数料
無料回数
2回/月

他行振込手数料
無料回数
2回/月

楽天スーパー
ポイント獲得倍率
2倍
アドバンスト
残高10万超
or
取引5件超
ATM手数料
無料回数
1回/月

他行振込手数料
無料回数
1回/月

楽天スーパー
ポイント獲得倍率
1倍
ベーシック 楽天スーパー
ポイント獲得倍率
1倍

 

中学生の方でも、とりあえず預金残高を10万円以上にして、「アドバンスト」へのランクアップを目指して頑張りましょう。

月一回のATM利用手数料が無料となれば、最低限のことはこれで足りるはずです。

 

ちなみに楽天スーパーポイント獲得倍率とは、1倍から3倍と書かれていますが、これは1ポイントから3ポイントとお考えください。

給与振込のような、ハッピープログラム対象サービスがある毎に、ベーシックなら1ポイント貰えるところを、VIPなら3ポイント貰えるというだけのことで、それほど大きなポイントは稼げません。

ハッピープログラム対象サービスとは「給与振込」の他には「口座振替(自動引落)」「他行への振込」「ATM取引(入出金)」「他行口座からの振込」などがあり、これらが行われる毎に、楽天スーパーポイントが1〜3ポイント付与されるというサービスです。

大したことはありませんが、貰えるものですから、貰えるようにしておくのが良いでしょう。

 

この『ハッピープログラム』への参加には、楽天会員である必要がありますので、楽天会員IDをお持ちで無い方は、まず楽天市場の公式サイト(クリックで別窓でジャンプ)で無料会員登録をしてから、楽天銀行の公式サイトの、ハッピープログラムの案内ページ(クリックで別窓でジャンプ)「楽天会員にログインしてエントリー(楽天会員リンク登録)」という赤いボタンを押して登録を済ませてください。

この楽天会員の情報と楽天銀行の口座情報を連結させる作業は、非常に簡単に済みますので、ハッピープログラムへの登録をまだされていない方は皆さんされることを強くおすすめします。

 

7.スマホアプリで残高照会から振込までできる

楽天銀行はネット銀行ですから、ゆうちょ銀行やみずほ銀行のように、預金残高を確認するための”通帳”というものがありません。

ウェブ上で残高を確認するわけですが、それ以外にも、スマホに楽天銀行のアプリをインストールすれば、そのアプリで残高照会だけでなく、振込手続きまですることができます。

これは、クレジットカードが持てない学生の方にとって、ネットで買い物などお金のやりとりをするのに非常に重宝します。

 

他にも『提携ATM検索』という機能があり、すぐに一番近いATMを探すこともできますので、どこに出かけても安心です。

 

8.16歳以上からデビットカードが作れる

16歳からですから中学生では作れませんが、間も無く高校生になる皆さんは覚えておいて損はありません。

デビットカードとは、クレジットカードのように使える決済用カードのことで、クレジットカードはクレジットカード会社が決済するのに対し、デビットカードは、紐づけられた自分の預金口座から即座に引き落とされ決済される仕組みになっています。

これがあれば、さらに自由度の高いお金のやりとりができて、ネットでのお買い物などもさらに便利に手軽にできるようになります。

楽天銀行のデビットカードには「楽天銀行デビットカード(JCB)」「楽天銀行デビットカード (Visa)」「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」の3種類がありますが、「楽天銀行デビットカード (Visa)」「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」は年会費がそれぞれかかりますので、高校生になってまずデビットカードを発行するなら、「楽天銀行デビットカード(JCB)」がオススメです。

 

デビットカードは預金残高の範囲でしか利用できませんから、クレジットカードのように、支払い能力を超えて買い物をしてしまい、借金に苦しむというような危険はありません。

故に両親の同意や、銀行側の審査なども必要ありません。

気軽に発行し、利用できる、学生さんにも安心の便利なカードです。

 

使い方も非常に簡単で、クレジットカード番号を求められたら、その欄にデビットカードの番号を入力すれば決済できます。

最近ですと学生さんでも多くの方が利用されているであろう『メルカリ』なども、デビットカードがあるのと無いのとでは、料金の支払いの便利さに雲泥の差が出て来ます。

メルカリで「コンビニ/ATM支払い」を選ぶと、わざわざ支払いに外に出かけていかなければいけない上に、余計に100円手数料が取られます。
デビットカードなら、16桁の数字を打ち込むだけで済む上に、余計な手数料もかかりません。

メルカリ公式サイトへ
(招待コード『CGNZWD』を入力でくじ引き券プレゼント)

 

デビットカードについて詳しく知りたい方は、まずは楽天銀行の公式サイトの「はじめてのデビットカード、デビットカードとは?」というページをご覧ください。

  

ここまでのポイント
  • 楽天銀行は日本で最も大きなネット銀行
  • 年齢制限が無く、印鑑も必要無く、窓口に行く必要も無いので学生さんにオススメ
  • 提携先ATMが非常に多くお金の出し入れが便利
  • ハッピープログラムに参加したらさらに手数料も無料になるなどのサービスも受けられる。
  • 楽天銀行のスマホアプリを使って残高照会から振込までできちゃいます
  • 将来的には給与振込口座として使ったり、デビットカードを持つことも視野に入れて

 

親にバレずに口座を作りたい?

 

ネット上で口座を作るとか、お金のやり取りをするというような話題になると、とたんに条件反射のようにとりあえず断固反対、拒否し、拒絶反応を起こす人というのは、親世代の方にはまだまだ多いでしょう。

説明して理解を得たくても、どうしても説得できそうも無いとなったら、自分でこっそり開設するしかありません。

そんな時、楽天銀行は口座開設から運用まで、親にバレずに行うことができるかどうかと言いますと、理論上は秘密で作ることができます。

 

一番バレやすいのは、ウェブ上から申請して、審査後に郵便物が自宅に送られてきた時です。

どうしても開設時に一度、楽天から自宅に重要な会員情報の記載された書類が、簡易書留で送られてきます。

この書留は、発送される3〜10日前くらいに登録したメールアドレスに、だいたいの発送予定日連絡が来ます。

そのメールが来たら、管轄の郵便局に電話をかけて、自分宛の簡易書留が届いたら、局で受け取りたいので、くれぐれも配達せずに郵便局で留め置いてもらうよう頼み、直接受け取りに行く旨を伝えて、連絡を待つことです。

この簡易書留さえ親の目に触れずに受け取れば、あとはネット上の操作だけで口座開設は完了し、ネット上だけで運用していけます。

バレる可能性はいつでもありますが、バレたらバレたで、楽天銀行の信頼性や、どのように利用していく予定かをしっかり説明すれば、作った後だと案外簡単に承諾されるかもしれません。

 

最近では子供の頃から銀行口座を持つ子が増えていること、またお金の管理を子供のうちから身につけたいなどと、計画的にお金を貯める習慣を持ちたいというようなことを強調してアピールすると、より説得力があり、親御さんもそれならまあいいかなと思われるかもしれませんよ。

 

また、ウェブ上で閲覧できる口座預金の履歴を実際に見せ、安心させることも効果的です。 

きっちり管理できている様子を見せれば、事後報告という形でも納得してもらえるでしょう。

 

楽天銀行口座の作り方

 

楽天口座はネット銀行ですから、ネットから申し込むのですが、全てを始める前にまずしてほしいことは、『モッピー』というポイントサイトに登録することです。

 

いきなりなんの事だと思われるかもしれませんが、楽天銀行口座をそのまま公式サイトに訪問して開設すると、損なんです。

なぜなら、先ほど書いた『モッピー』というサイトを経由して、そこから楽天銀行口座を開設すると、それだけでキャッシュバックが受けられるんです。

 

楽天銀行の公式サイトに直接行っただけでは、何も貰えません。

 

ですから、まずは少し面倒ですが、下のURLからポイントタウンに無料会員登録してください。(登録も無料ですし、その後年会費などもまったくかかりませんし、退会もいつでも無料ですぐにできますのでご安心ください)

無料で簡単1分!モッピーに会員登録しに行く

 

 

 

登録が終わりましたら、 ログインし、トップページにある検索窓に「楽天銀行」と入れて検索してください。

そうすると「楽天銀行の口座開設(無料)」という案件が出てくると思うので、「詳細を見る」をクリック。

そして「ポイントを貯める」をクリックすると、楽天銀行の口座開設ページに飛びます。

 

これでスタート地点に戻って来ました。

ここからが口座開設の手順のご説明です。

しかしこれをやるのとやらないのとで、1,000円前後得することができるかできないかが違ってきますので、やらない手は無いと思います。

 

ここでいくつか注意点があるので、もう少しお付き合いください。

 

1.ポイントタウンから「ポイントを貯める」をクリックして楽天銀行の口座開設ページまで来たら、ブラウザのページバックを押したり、違うページに飛んだりせずに、一直線に口座開設申し込みページへと進み、必要事項を記入して申請を済ませてください。

そうしないと、正常に処理ができず、1050円の特典が受けられないかもしれません。

 

2.スマホからこの手順を行なっている場合は、まずスマホの設定で「追跡型広告の制限」「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにしてください。

やり方は以下の通りです。

 

「設定」→「プライバシー」→「広告」→「追跡型広告を制限をオフ」
「設定」→「Safari」→「サイト越えトラッキングを防ぐをオフ」

 

3.Macから操作している場合は、Safariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにしてください。

やり方は以下の通りです。

 

「Safariの環境設定」→「プライバシー」→「サイト越えトラッキングを防ぐのチェックを外す」

 

4.プライベートブラウズモードシークレットモードでブラウザを表示せずに、履歴が残る普通のブラウザで手順を行なってください。

 

さて前置きが長くなりましたが、続きをご説明していきたいと思います。

ポイントタウンから楽天銀行口座開設ページの「ポイントを貯める」ボタンを押して移動すると、次のようなページに飛びますから、該当するほうから口座開設の申し込みをスタートしてください。

楽天銀行口座開設
楽天銀行公式サイトより

 

楽天会員IDを使って登録を始めると、単に登録情報が初めからいくつか入力されていて、少し入力作業が楽になる、という程度なので、IDを用意したほうが有利とまでは言いませんが、「会員優遇システム『ハッピープログラム』について」でもオススメしましたが、楽天口座を作るならこのハッピープログラムには入っておいたほうが絶対お得ですし、ハッピープログラムに加入するならどうしても楽天会員IDは必要になってくるので、結局はIDはあらかじめ作ってから進めたほうが良いかもしれません。

その時も、注意点としては、口座開設ページから一旦別のページに移動した時は、ポイントタウンの案件ページに戻って、楽天口座開設の「ポイントを貯める」ボタンを押す所からやり直してください。

 

必要事項記入欄を埋め本人確認書類を提出する

必要事項を記入し、「キャッシュカードの選択」という欄では、学生さんは一番下の普通の「楽天銀行キャッシュカード」を選択してください。

「本人特定事項の確認方法」では、もし「個人番号カード」などがある場合は、スマホで楽天銀行アプリをインストールし、撮影するだけで完了しますし、「紙型の健康保険証」しか無い場合は、郵送で送付ということになります。(詳しい説明はこちらをクリック)

最後の「銀行口座 追加・オプションサービス」という欄では、すべて申し込まずに「次へ」を選択してください。

そうすれば、確認画面が出てきますので、入力内容を確認して「申し込む」のボタンを押してください。


アプリで本人確認書類を送った場合は最短2日でキャッシュカードが届きます。

郵送で送る場合は、申し込みをすると返信用封筒が送られてきますので、それが到着するのを待ちながら本人確認書類を用意しておいてください。

 

学生さんの場合、最も楽なのは「個人番号カード」がある場合でしょう。

これは紙の通知カードでは無く、顔写真の付いたカード型のものしかダメですのでご注意ください。

また、「学生証」も一切本人確認書類としては機能しません。

郵送の場合は「パスポート」「紙型の健康保険証+住民票」あたりが一般的になってくるでしょう。

また、「パスポート」はあるけどわざわざ郵送するのが面倒だという人は、「書類のお届け時に配達員に提示する」を選ぶと良いと思います。

 

「ThankYouレター 初期設定ガイド」を受け取りログインする

 

 転送不要の簡易書留で届く初期設定ガイドに書かれている仮ログインIDやパスワードを入力して、楽天銀行のマイページにログインすれば、口座開設と、ポイントタウンの条件を同時に達成できたことになります。

 

初期設定ガイドに従って引き続き任意のユーザーIDやパスワードを設定したりして使いやすいようにしておいてください。

 

以上です。

お疲れ様でした。

 

最後にまとめ
  • 親にバレずに口座開設も可能
  • でもしっかり説得して理解してもらうのも大事だしそのほうが有利
  • 楽天銀行の口座開設はそのままやっちゃったら損!モッピーを必ず経由して
  • ポイントタウンをスマホやMacで利用する時は特に注意事項に気をつけて
  • 本人確認が完了して「初期設定ガイド」が届いたら初回ログインを忘れずに

 

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