ファーストクラスってどんな感じ?エコノミーとビジネスの違いは?魅力徹底比較

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ファーストクラスってどんな感じ?エコノミーとビジネスの違いは?魅力徹底解剖

一度は乗ってみたい飛行機のビジネスクラスファーストクラス

このページでは、ビジネスクラスってどんな感じなの?ファーストクラスってどんなサービスの違いがあるの? というようなことを、エコノミーと比較して詳しく徹底解剖してみたいと思います。

 

また、ビジネスクラスやファーストクラスに非常にお得に格安に乗る方法、秘密の裏技もご紹介しておりますので、ぜひ最後のチャプター「誰でも簡単に毎年ビジネス・ファーストクラスで海外旅行が楽しめる驚異的な裏技」までじっくりとご覧になっていってくださいね!!

 

目次

 

エコノミークラスとビジネスクラスの違いを比較

 

「エコノミークラス」とは、一般的な料金で座れる最も基本的なシートで「スタンダードクラス」や「コーチクラス」というような呼ばれ方もします。

国内線やLCCではエコノミークラスのみという機材も多くなっています。

 

一方「ビジネスクラス」とは、エコノミーの3倍前後の料金が必要なシートで「エグゼクティブクラス」や「クリッパークラス」というような呼ばれ方もします。

 

ではその3倍近く高い料金を支払わなければいけないビジネスクラスには、エコノミークラスと比較してどのような優遇があるのかを具体的に見ていきたいと思います。

 

出発前の優遇①チェックインカウンターでの手続き 

出発前の優遇①チェックインカウンターでの手続き

重い荷物を持ったまま、まず空港でやることと言えばチェックイン。

エコノミークラスでチェックインすると、最近は自動チェックインの導入によりだいぶ緩和されたとはいえ、長蛇の列に長々と並ばされることが多いこの時間は、空港内でもっともイライラする時間かもしれませんね。

 

しかしビジネスクラスで予約すると、専用のチェックインカウンターが用意されておりガラガラ。

ほとんど並ぶことなく優雅に旅を始められます。 

 

ちなみに、ANAのゴールドカードを持っていると、予約はエコノミークラスでもビジネスカウンターでチェックインすることが可能。

ANAをよく使われるかたは検討しても良いかもしれませんね!

 

出発前の優遇②手荷物預け&保安検査&搭乗時

出発前の優遇②手荷物預け&保安検査&搭乗時

続いて預けられる荷物の重量にも優遇があります。

航空会社によって詳細は違いますが、例えばANAの場合ですと、エコノミーの場合25キロの荷物が2個まで。

ビジネスの場合は32キロの荷物が2個までが無料となっています。

だいたいの航空会社でこの「エコノミー25kg×2」「ビジネス32kg×2」まで追加料金なしを採用しています。

JALは例外的にビジネスクラスの場合32キロの荷物3つまで預かってくれます。

 

長期滞在になる場合や、おみやげなどをたくさん買いたい方は、25kgまでというエコノミーの制限がうらめしい場面というのに度々出くわすものです。

 

また、ビジネスクラスで荷物を預けると下の画像のような「プライオリティタグ」というものを付けてもらえ、到着時に優先的に荷物が運ばれてきます。

プライオリティタグ

 

荷物を預けたら次は保安検査場へ。

この時、多くの空港で優先保安検査レーンが設けられており、ここでも優先的に長蛇の列に並ぶ事なく検査を終えられます。

 

スターアライアンス加盟航空会社では、ビジネス以上で利用できる「ゴールドトラック」と呼ばれるプライオリティレーンが設置しているところが増えています。

日本では関空と成田で利用できます。

  

出国審査も空港によっては専用レーンが設けられている場合がありますし、搭乗時には、搭乗する順番として、まず妊婦や小さなお子さん連れ、体が不自由な方やお年寄りが優先され、その次にファーストクラスの乗客、ビジネスクラスの乗客と案内されます。

 

とにかく各所で列に並ばなくて良いというのが嬉しい優遇となっています。

  

出発前の優遇③ビジネスラウンジ

出発前の優遇③ビジネスラウンジ<

出発前の優遇で最も嬉しいのがこの、専用ラウンジが利用できるという点では無いでしょうか? 

 

とにかく待ち時間の多い空港内で、ゆったりとくつろげ、さらにお酒や食事、お菓子などが無料で振舞われ、インターネット回線の使い放題や、中にはシャワールームまで完備しているところがあります。

 

ビジネスラウンジブッフェ

一流のシェフが目の前で寿司を握って出してくれたり、ローストビーフを切り分けてサーブしてくれるといったコーナーまであります。

 

他にも成田空港の「ANA LOUNGE」で人気なのは「ヌードルバー」。

ラーメンやうどん、そばなど窓口で注文するとその場で茹でてくれます。

もちろん食べ放題。

 

羽田や成田の場合は、日本酒のセレクションを試し飲みできるコーナーもあり、外人さんにも大変人気です。

 

無料Wi-Fiを完備した個室には、座り心地最高のチェア、テレビにパソコン、FAXやプリンターまで。

まさに至れり尽くせりとはこのことです。

 

成田のJAL「サクララウンジ」も有名ですね。

成田空港JAL「サクララウンジ」

人気のビーフカレーやメゾンカイザーの焼きたてパンをはじめ様々なメニュー・飲み物・デザートなどを取り揃えており、全て食べ放題。

最新のメディカルマッサージチェアや、PCが思う存分使えるビジネスセンター、シャワールーム、キッズスペースや仮眠スペースまで用意されています。

 

世界各国の空港で、このラグジュアリーなビジネスラウンジを体験して回るのもまたひとつの旅の楽しみと言えるでしょう。

 

さらに世界中の豪華なラウンジの様子の写真を集めた特集記事もありますので、ぜひご覧になってみてください。

めくるめく世界のビジネス/ファーストクラス空港ラウンジ画像まとめ

 

続いて機内でのサービスの違いを見ていきましょう。

 

飛行機内での優遇①広々としたビジネスシート

飛行機内での優遇①広々としたビジネスシート&専用ラウンジ

5時間以上の国際線フライトとなると、座席の狭さは致命的となってきます。

場合によってはこの後の楽しい旅行にまで悪影響を与えかねないほどの消耗を強いられることも。

 

エコノミークラスの座席は、シートピッチ約80cmが一般的です。

こんな感じですね。

エコノミークラスシートピッチ

 

しかしビジネスクラスは、搭乗する機材にもよりますが、古い機材だと100cm以上から、新しい機材だとシートピッチ200cm前後、180度フルフラットシートというものもどんどん採用されてきています。

ビジネスクラスシートピッチ

 さらに半個室となっているスタッガードシートというものもあります。

こちらはANAの公式サイトで紹介されているスタッガードシートの全貌です。

ANAスタッガードシート

シートの配列は横に1-2-1となっており、エコノミーの3-3-3とはスペースの余裕が全然違います。

しかも全てのシートから直接通路に出られるようになっていますから、トイレに立つ際などに隣の乗客に気を使う必要がまったくありません。

 

仕切りも高く半個室になっているので、プライバシーも守られ、サイドテーブルには本や飲み物を置くのに最適なスペースがあります。

前方からは大型のスライドテーブルが出るようになっていて、広々と食事が取れます。

 

座席下には手荷物や靴専用の収納スペース、PC電源やUSBポート、17インチの大型液晶ワイドスクリーンが備えられており、ここまでくると、一昔前のファーストクラスといった感じです。

 

さらに各航空会社別のビジネスクラス・ファーストクラスのシートの写真を集めた特集記事もありますので、興味のある方はこちらもご覧になってみてください。

超豪華!ビジネス/ファーストクラスの座席/快適なシート比較画像・動画まとめ

 

ちなみにトイレに関しては、エコノミークラスと内装などそれほど大差ないことも多いですが、ビジネスクラス専用のトイレは、人数あたりの割り当てが多いので、エコノミーに比べ待つ比率というのは確実に少なくなるでしょう。 

 

また、アメニティも充実しており、歯磨きセットやマスク、耳栓、アイマスク、アイリフレッシャーやスリッパなどの他、PC用バッテリーやパジャマ、カーディガン、各種雑誌等が取り揃えられております。

各航空会社が用意したブランド物のポーチにアメニティ類が入ったセットをお持ち帰りするのも、一つの楽しみにしているご婦人も多いようですよ。

ビジネスクラスアメニティ
ANAポーチアメニティキット
ANAアメニティキットより

 

各航空会社が趣向を凝らして提供しているアメニティキットの内容や画像をまとめた記事もあります。

全部欲しい!ビジネス/ファーストクラス アメニティポーチ世界の航空会社別比較まとめ!

 

飛行機内での優遇②豪華な機内食

ビジネスクラスの豪華な機内食

エコノミークラスでの機内食というと、プラスチックの容器に入った、コンビニ弁当のほうが美味しいよと言いたくなるようなものが多いですね。

また忙しそうに全員に食事を配るCAさんに、細やかなサービスは求められませんし、水のおかわりひとつ頼むのにも、声をかけるタイミングをずっと待っていないといけないというような事もよくあります。

エコノミークラス機内食

しかしビジネスクラスとなると、フライトアテンダントさんが一人一人のお客さんに丁寧に対応し、サーブしてくれます。

しっかりしたお皿に盛られた豪華な料理が振る舞われますし、長距離路線ではフルコースで出てくる場合も多いです。

JALビジネスクラス機内食

 

機内食だけでなく、搭乗するとまずはドリンクのメニュー表を持ってウェルカムドリンクの注文をとってくれます。

ここではシャンパンも無料でオーダーできるので、ゆったりと座ってシャンパンを楽しみながら空の旅ができるんです。

(宗教上の理由からアルコールが出ない路線もあるようです。)

 

エコノミー席で割高のビールを頼んで、なんだか損をしたような気分になるのとは真逆ですね。

 

また機内食にデザートがつく場合もありますし、 いつでもナッツやチーズ盛り合わせ、サンドイッチやアイスクリームなど軽食をオーダーすることも可能です。

 

ビジネスクラスでは、お客さんの人数あたりにつくCAさんの人数が多いので、CAさんを捕まえるのにも一苦労なんてことは無く、常にきめ細やかなサービスを受けられます。 

 

ビジネス・ファーストクラスの超豪華な機内食について、世界中のアッパークラスの機内食の画像を集めた記事もありますので、ぜひこちらもご覧になって、魅惑のビジネス・ファーストクラスの世界を覗いてみてくださいね。

贅沢さにため息…ファーストクラス/ビジネスクラスの機内食画像!エコノミー比較

 

到着後の優遇①優先的に降機&手荷物受け取り

入国審査や税関にビジネスクラスの専用レーンがあるかどうかは空港に依りますが、どちらにしても到着時にファーストクラスの次に優先的に降機することができるので、その分早く入国審査などが受けられ、列に並ぶ可能性や待ち時間が増える可能性もぐっと減ります。

 

また、荷物レーンで自分の荷物を持つ時も、先ほど「出発前の優遇②手荷物預け&保安検査&搭乗時」でご紹介したプライオリティタグが付けられた貴方の荷物は、優先的に流れてきますので、すぐに受け取ってすぐに出発することができるんです。

 

 以上がエコノミークラスとビジネスクラスの違いになります。

 

ビジネスクラスの良さ・ビジネスクラスでできること

ビジネスクラスの良さを語るならば、まずはあらゆる場面で「列に並ばなくて良い」というところですね。

 

楽しい旅行では、なるべくイライラしたくないものです。

行列に並ぶという行為は、車の渋滞なども一緒ですが、とにかく楽しい時間にはなかなかなり得ません。

 

それならば、 できる限りそういった楽しくない時間を短縮して、専用ラウンジなどのゆったりした空間で、限りあるバケーションの時間を、できる限り楽しい時間に変えることができたら、それは実に価値のあるお金の使い道なのではないでしょうか?

 

そのビジネス専用ラウンジでは、「出発前の優遇③ビジネスラウンジ」でも少し触れましたが、ゆったりとしたソファに座って、豪華な食事や飲み物が注文し放題です。

ブッフェスタイルで置かれてある様々な料理は、見ているだけでも心踊ります。

 

またお酒が好きな方は、アルコールの飲み比べコーナーなどもたまらないでしょうし、旅に備えてしっかり体を休めたい方は、マッサージチェアや仮眠室を利用する事も可能。

 

移動だけで10時間以上時間を費やす場合は、お風呂に入れないという場合も多いので、シャワールームが使えるのもありがたいですね。

 

旅行の楽しみの大きな要素として、”食べること”があると思います。

その貴重な一食を、つまらない機内食で終わらせてしまうのは残念です。

ビジネスクラスの豪華な空の食事は、ただの食事ではなく旅の思い出となること請け合いです。

 

そしてチェックインから到着後の荷物受け取りまで、ストレスなくスムーズに行い、旅行の本番を目一杯満喫することができるでしょう。

 

ビジネスクラスの楽しみ方・過ごし方

せっかくビジネスクラスで席をとったなら、存分にビジネスクラスの良さを満喫したいですよね。

 

ビジネスクラスでの空旅は、ただの移動では無く、楽しみの一つだと思ってください。

 

中には、ビジネスラウンジの利用を楽しみに、何時間も前にチェックインを済ませる方も多くいらっしゃいます。

それくらい、ビジネスラウンジには価値があるということですね。

 

せっかく奮発してビジネスクラスにしたのに、時間きっちりにチェックインして、ささっと飛行機に乗って、ささっと空港を後にしたのでは勿体無いと言えます。

 

ですので、旅の予定との兼ね合いもあるでしょうが、せっかくビジネスクラスで席を取ったのならば、ある程度”空港での滞在時間”も旅行のひとつであると意識して、ゆったり目に予定を立てておくと良いでしょう。

 

さらにビジネスラウンジの料理のサーブには、場所と時間によって様々なイベントもあります。

先ほど話に出た成田空港の「サクララウンジ」では、板前さんが目の前でお寿司を握ってくれるサービスがあると書きましたが、これは提供時間が決まっています。

ですから、そういうサービスを事前に調べてしっかりチェックしておくと、後で「え〜そんなのあったんだ!」と残念に思うことも無く済みますね。

 

また機内でも、CAさんの手厚いサービスが受けられますので、エコノミー感覚でただじっと座って到着を待つだけではなく、豊富なアメニティや、サービスのドリンクや軽食など、シャイにならずに色々頼んでみて、ワンランク上の空の旅を満喫してみてくださいね。

 

ビジネスクラスの乗客はマナーが悪いと評判?

「色々頼んでみて、ワンランク上の空の旅を満喫してみてくださいね。」と書きましたが、航空会社の関係者の間では、ビジネスクラスの乗客のマナーが悪いというところで意見が一致しているという話もあります。

 

ビジネスクラスの乗客に、会社のお偉いさんが出張などで利用することが多い事も大きく関わってきているようです。

会社で部下に接する感じを、そのまま機内に持ち込む傾向にあるということですね。

 

ある大手メーカーの役員の方がビジネスクラスに搭乗した際、料理のメニューが気に入らないとごねたり、出てきたラーメンに散々ケチをつけて何度も作り直させたり、挙げ句の果てに「さっきのCAはどこへ行った?」と探し、厨房まで覗き込んで気に入らないCAさんの顔を雑誌で叩いたりしたそうです。

 

その人は結局通報、帰国させられ、その後ネット上に企業名や顔写真、実名まで広まってしまい、退職を余儀なくされたそうです。

 

まあそんな極端な例ほどではありませんが、どうも気が大きくなって態度がでかくなりすぎてしまう人が多いようですね。

 

他にも、高い運賃を支払っているんだからこれくらいはやってもらって当たり前、お金を払えばどんな注文も受けてもらえる、という感覚が行き過ぎて、理不尽な要求につながってしまう人が多いようです。

 

せっかくのビジネスクラスですから、大いに満喫したいところですが、あまりに気分が大きくなりすぎて王様のように振舞ったり、元を取ろうとする金にうるさい乗客にならないようには、注意したいですね。

 

こんな記事もあります。

ビジネス・ファーストクラスに乗れる人ってどんな人?職業・平均年収は?

 

なぜ「ビジネスクラス」なのか?「C」と表記されるのは何故?

「ビジネスクラス」 なのですから「B」と表記してほしいものですが、なぜか多くの航空券には「C」と表記されています。

 

この由来は、どうやらパンアメリカン航空が初めて導入したエコノミークラスとファーストクラスの間のクラス「クリッパークラス(Clipper Class)」にあるという説が有力です。

 

その「クリッパークラス」が時代を追うごとにだんだん「ビジネスクラス」へと名称を変えていった理由も諸説あるようですが、出張などで比較的運賃の負担力がある顧客向けに、「ビジネス」という呼称が定着していったというのが有力です。

 

ビジネスクラスとファーストクラスの違いを比較

ファーストクラスとは、ビジネスクラスの2倍、エコノミークラスの4倍、場合によっては10倍の料金の差が出てくるような超高級なクラスです。

 

ではビジネスクラスとファーストクラスの間にはどのような格差があるのでしょうか?

ビジネスクラスよりも優遇されている部分だけに着目してご紹介していきたいと思います。

 

ファーストクラスの優遇①専用チェックインカウンター

ANAファーストクラスラウンジ
ANA SUITE CHECK-INより

専用チェックインカウンターがあるのはビジネスクラスも同じですが、空港によっては優雅にソファに座りながら、コンシェルジュによる代行チェックインまでしてもらえるところもあるようです。

 

また預けられる手荷物の上限が増えることが多いです。

例えばANAならビジネスクラスの場合「32kg×2」でしたが、ファーストクラスなら「32kg×3」までオッケーになるなどです。

 

ファーストクラスの優遇②専用ファーストクラスラウンジ

ANAファーストクラスラウンジ
ANA SUITE LOUNGEより

ビジネスクラスのラウンジよりもさらにワンランク上のゴージャスなラウンジを利用できます。

取り揃えられている料理の数や質はビジネスクラスのラウンジよりももちろん上になります。

 

ベッドやシャワー、オフィススペースがある他、マッサージや靴磨きなどのサービスがあるところも。

 

ラウンジに興味がある方にはこちらの記事もオススメ!

めくるめく世界のビジネス/ファーストクラス空港ラウンジ画像まとめ

 

ファーストクラスの優遇③搭乗時

ファーストクラスは搭乗時優先的に案内される他、空港によっては、ファーストクラス専用の保安検査などを行なった後は、運転手付きのリムジンやポルシェなどで飛行機の下まで移動するといった事までしているところもあります。

 

そこまでは無かったとしても、ファーストクラス専用のゆったりとしたバスなどでゲートから飛行機まで移動することになります。

 

ファーストクラスの優遇④さらに豪華な機内食

ファーストクラス機内食

ビジネスクラスではセットで出てくることが多かった機内食も、さらに贅沢に、フルコースで出てくるようになります。 

 

選べるお酒も種類が増え、年代物の高級ビンテージワインなどが選べるようになります。

また特別に訓練を受けたCAさんは、ワインや食事に関する様々な知識まで備えており、まさに一流レストランに来たような感覚で食事ができるでしょう。

 

もともと扱える食材や調理法などに制限がある機内では、地上と同じような味を再現するのは難しいと言われてきましたが、シェフの工夫や技術の進歩によって、その差はどんどん狭まってきています。

 

まさに空中の星付きレストランといった感じですね。

 

実際有名レストランのシェフ監修メニューも取り入れられ、予約の取れないような人気レストランの食事が空の上で楽しめてしまいます。

 

メインだけでなく前菜からも多彩なメニューから選ぶことができ、さらに食事の時間も自由に決められるのです。

 

ファーストクラスの機内食についてもっと知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

贅沢さにため息…ファーストクラス/ビジネスクラスの機内食画像!エコノミー比較

 

ファーストクラスの優遇⑤席というよりもはや部屋?シート&設備・内装

ファーストクラスシート
エミレーツ航空より

ビジネスクラスよりもさらにラグジュアリーなシートのファーストクラスでは、シートピッチは150~210cmと一人一人の空間がより広く取られています。

 

著名人などの利用も多いことからプライベートに配慮された作りとなっており、席というより部屋というような趣もあります。

 

半個室であるほうが乗客の様子を伺いながらきめ細やかなサービスができるとして、あえて完全個室を採用していない航空会社も多くあります。

 

より大きく幅の広いシートは、フルフラットベッドになるものがほとんどで、眠る時は客室乗務員がベッドメイキングし、さらに上質なパジャマを用意してくれます。

 

ファーストクラスに乗る乗客は、到着後の過密なスケジュールに備え、充実した良質な睡眠を求める方が多く、機内食をキャンセルしてまですぐに寝てしまう人も多いのだとか。

 

ビジネスクラスよりもさらに乗務員がひとりひとり乗客に担当するので、非常にきめ細やかなサービスが可能となっています。

 

エミレーツ航空のA380のような機材では、ゴージャスなラウンジが用意されており、さらに飛行機の中にシャワースパまで備えているという豪華さで、これ以上無いラグジュアリーな空の旅を楽しめます。

 

世界中の航空会社のファーストクラスの座席の様子を集めた記事もございます。

超豪華!ビジネス/ファーストクラスの座席/快適なシート比較画像・動画まとめ

 

レベルが違う?!ファーストクラスにしか無い魅力やサービスとは?

ビジネスクラスには無いファーストクラスだけの魅力というと、料理の味や種類や、席の広さというよりも、何より”特別感”かもしれません。

 

やはりキャビンアテンダントの接客も、ビジネスとファーストでは違います。

豪華な料理を食べたり、ラグジュアリーな空間に身を置くだけならビジネスクラスでも十分楽しめるかもしれませんが、本当に丁寧な接客を受ける、特別な人物として大切に扱われるという体験は、ファーストクラスの乗客にしか味わえないものがあるように思います。

 

よりプライベートが守られる空間で広々と過ごせますし、空港によってはコンシェルジュによる代行チェックイン、飛行機までリムジンで送り迎えなんてところもあります。

特に上でも少し触れたエミレーツ航空のファーストクラスは、ファーストクラスの中でも特にスイートでゴージャスです。

 

エミレーツ航空の機内、グーグルマップで体験できます。

ファーストクラスの席の奥のシャワールームまで入れますので、ぜひ色々歩き回ってみてください↓

優越感や贅沢目的にファーストクラスを選ぶのは無駄・もったいないという意見も

しかし、大富豪は必ず好んでファーストクラスを選ぶのかというとそうではないと言います。

理由の多くは、ビジネスクラスの約2倍の料金を払ったからといって、ビジネスクラスをはるかに上回る異次元のサービスを受けられる、というわけではないからにあります。

 

お金持ちの方は合理的な方が多いので、昨今の進化したビジネスクラスのシートや、充実したラウンジを利用できるなら、十分にゆったりと過ごせると満足されます。

過剰な豪華さや、敬われ方に執着のない方は、ファーストクラスを選ぶのは無駄だという結論に至るのでしょう。

 

実際、最新の充実したビジネスクラスのシートは、一昔前のファーストクラスに匹敵する内容となっています。

古いビジネスクラスの座席は、少し大きめのリクライニングシート、という感じですから、一言でビジネスクラスと一括りで語ることはできませんが、ANAのスタッガードシートのようなシートもどんどん採用されてきており、機材をちゃんと選べば、ビジネスクラスでもこの上ない快適な旅を実現できるはずです。

 

ビジネスクラスやファーストクラスに乗る価値やメリットは?

 

高い運賃を支払ってエコノミーではなくビジネスやファーストクラスを選ぶ価値はどこにあるのか?

 

それはまず第一に体の楽さ、快適さにあるでしょう。

 

旅行の本番は飛行機を降りた後です。

仕事でもバカンスでも、そこからどれだけポテンシャルを発揮できるかは、体調によるところが非常に大です。

 

片道10時間の移動を、狭いエコノミーで過ごせば、せっかくのバカンスもホテルで休憩ばかりになってしまう恐れがあり、また帰国したらそのまま熱を出して寝込むなんてことにもなりかねません。

 

ファーストクラスの乗客は食事よりも睡眠を重要視するということも書きましたが、飛行機の中で良質な睡眠を取れるということは、飛行機を降りた後の本番で100%の力で仕事も遊びも取り組めるということを意味します。

 

そういう意味では、ある程度年齢を重ねてこられると、旅行を十分に楽しむためにビジネスクラスを選択肢に入れてこられる方が増えて来ます。

 

第二に、飛行機での移動や空港の利用それ自体が思い出になるという楽しみもあります。

 

豪華なビジネス・ファースト専用ラウンジは、さながら一流ホテルの中に入っているブッフェレストランのよう。

そこに自由に入れて、自由に食べ物を手にとって、広々としたソファに腰掛け、個室のパソコンで旅先のことを調べたり、シャワーでリフレッシュしたりする体験は、なかなか他では体験できない貴重なものとなるでしょう。

 

旅行中の楽しみなホテル・滞在先が一つ増えたというような感覚になれるということです。

 

第三に、心の余裕が生まれ、より気分良く旅が楽しめる、または締めくくられるというところにあるでしょう。

 

お仕事の関係でまとまって休める時期はお盆と正月、あとはゴールデンウィークくらいしか無い、という方も非常に多いでしょう。

 

そんな時、せっかく一年に一度の楽しみを、長い列に並んで過ごしたくはありません。

初めはうきうきしていても、だんだんとイライラしてきたり、お子さんがぐずついてきたりして、結局気分が台無しになってしまったり、疲れてしまったりしてしまう事も多いのでは無いでしょうか。

 

優越感に浸るとか特別扱いされて喜ぶとか、そういう嫌味な意味ではなく、スムーズなチャックインから丁寧な接客を受け、贅沢な施設を利用したりサービスを受けることにより、より現実から離れたリゾート気分を満喫できるはずです。

 

そこには、高いお金を支払う価値が確かにあります。

 

運賃・料金がなぜ高いのか?

 

そうは言っても一般市民にとって、高すぎるビジネス・ファーストクラスの料金。

なぜこんなに高いのか?

 

まずは東京↔︎ホノルルと東京↔︎パリの運賃を例にとってエコノミー・ビジネス・ファーストの料金を比較してみましょう。

 

【東京↔︎ホノルル】

エコノミークラスの場合:約10万円

ビジネスクラスの場合:約22万円

ファーストクラスの場合:約50万円 

 

【東京↔︎パリ】

エコノミークラスの場合:約12万円

ビジネスクラスの場合:約45万円

ファーストクラスの場合:約130万円 

(ANAの公式サイトで一人往復の場合の最低賃金を参考値にしています)

 

飛行機の料金はその時々で大きく変動しますので、あまり詳しい数字は明示できませんが、おおまかに捉えておいてください。

 

基本的に長距離になればなるほど、アッパークラスで受けられるサービス(食事の回数や質、ベッドメイキングなどなど)も手厚くなりますので、値段の開きも大きくなる傾向です。

 

しかし、じゃあエコノミーの10倍に値するサービスなのかというと、それは疑問です。

その価格設定は、なぜそうまで大きく開くのか?

これには次のような理由が考えられます。

 

まず、ファーストクラスが高すぎるのではなく、エコノミークラスが安すぎる、と考えたほうが良さそうです。

 

特に格安航空券は極端に安く、この航空券を売っているだけでは航空会社は潰れ、飛行機の航路は廃線となってしまうといいます。

 

その分、運営費をペイするために簡単に言うと「取れるところから取る」という所でしょうか、累進課税のようなものですね。

 

ビジネスクラスの場合、会社の経費で乗れる人も多くいらっしゃいますので、「なぜ「ビジネスクラス」なのか?」のチャプターで”出張などで比較的運賃の負担力がある顧客向けに「ビジネス」という呼称が定着していった”と説明した通り、ビジネス客には負担力があるんですね。

 

その分ビジネス客のニーズに応じて、ビジネスクラスチケットの場合は、予約の変更や取り消しなど、スケジュール調整に柔軟に対応している場合が多いです。

 

つまりかかるコストや、受けられるサービスに正比例して、均等に値段設定されているわけではないということですね。

 

そしてもう一つ大きな理由は、ビジネスクラスやファーストクラスでは、正規料金をそのまま支払って乗る人は少なく、またそれを初めから航空会社側も見越して高めに値段設定しているということがあります。

 

前提として、ディスカウント可能なんですね。

 

例えば企業は航空会社と大規模な契約をすることによって、かなりの割引料金でビジネスクラスを利用することができます。

これにより、航空会社は大口顧客である企業に対して、特別扱いをすることができますから、営業もスムーズです。

 

逆に言うと、ビジネスクラスやファーストクラスに割引なしで乗るのは、ものすごくコスパが悪いということです。

 

例えば単純に座席の占有面積の比率だけを料金と比較したデータもありますが、エティハド航空エアバスA380の座席の、クラス別の占有面積を、そのまま料金と照らし合わせてみると、上で述べた事と同じような結果になるようです。

 

エコノミークラスの1席の占有面積を1とするならば、ビジネスクラスは約3、ファーストクラスは約10となりました。

 

つまりビジネスクラスは3倍の値段、ファーストクラスは10倍の値段で当たり前ということになります。

 

しかし実際の料金設定では、エコノミー料金を1とするならば、ビジネス料金が約5、ファースト料金が約11となったそうです。

 

つまり、ビジネスクラスとファーストクラスは、単純に占有面積だけで比べても割高なんですね。

 

それでもファーストクラスに乗る人が絶えないのは、そこには確かに特別感があり、世知辛い現実から抜け出せる時間と空間があるからでしょう。

 

そして世界には、それくらいのお金なんて簡単に出せてしまう方が、たくさん居るということですね。

しかし現在では、確実にファーストクラスの需要が低下しており、それに伴い価格も下がってきています。

大金を支払ってでも、貴族や王様のように振る舞いたい、というのはもう流行らないのかもしれませんね。

 

こんな記事もよく読まれています。

ビジネス・ファーストクラスに乗れる人ってどんな人?職業・平均年収は? 

 

ドレスコードはある?乗客はどんな身なりが多い?

 

ちょっと気になるのが、ビジネスやファーストクラスに乗る人ってどんな身なりの人が多いのでしょう?ということ。

ハイソサエティな雰囲気や、暗黙のドレスコードなどがあったりするんでしょうか?

 

結論から申しますと、ドレスコードのようなものは、基本的にありません。

また、ビジネスクラスだといってビシッとスーツで決めた人ばかりなのかというとそういう雰囲気も全然ありませんし、ファーストクラスだからといって住む世界が違うようなハイソな服装をしているかというとそうでもありません。

 

実際に乗ってみると、なんだこんな程度か、というくらいの、いたって普通な雰囲気です。

お金持ちもそうじゃ無い人も、みんな基本的に普段着っぽい楽な格好をされています。

飛行機は、”移動”ですもんね。

 

ただし一部の空港で、例えばカンタス航空でオーストラリアの主要な空港でのラウンジ利用について、一定の服装規定を導入したというニュースはあります。

こういった場所では例外的に、例えば半ズボンやビーチサンダルなど、極端にラフな格好での入場は断られる可能性があります。

 

日本よりも海外のほうが、ドレスコードについての意識は高い場合が多いので、世界に出ると、そういった空港もある場合があると頭の片隅にでも置いておいてください。

 

暗黙のドレスコードというほどではありませんが、ビジネスクラス以上を利用される乗客の方に多いのは、搭乗まではある程度きっちり感もある襟付きのシャツとパンツなどを着用し、席に着いたらすぐにお手洗いで上下スウェットなどに着替えられる、というパターンです。

 

キャビンアテンダントさんも着替えたそうにしている乗客を見ると、進んで「こちらでお着替えください」などと案内してくれるので、着替えにお手洗いを使ったりする行為は迷惑行為ではありませんのでご安心ください。

パジャマやスリッパ等の貸し出しもあります。

ビジネスクラス以上の場合、乗客数に対するお手洗い数の比率が多いので、それで混み合うということはまずありません。

 

ですから、ビジネスクラス以上に搭乗される場合は、どんなにばっちりオシャレして行っても、機内では無料でパジャマ等を借りてリラックスできるので、過ごしやすさとオシャレさの両立に悩む必要も無いのかもしれませんね。

 

また飛行機に長時間乗られる場合非常に気になるは「寒いんじゃないか?」というところでしょうが、ブランケットや毛布の貸し出しがありますので、そこまで神経質に悩まれて荷物を増やす必要も無いでしょう。

 

空港内ではエレガントなラウンジも利用することになるでしょうから、あまりにラフすぎる格好だと浮く可能性があるので、搭乗まではオフィスカジュアルスマートカジュアルといったような、きちんとした服装でありながらそこまでかちかちにフォーマルにならないくらいの服装を意識されるくらいがちょうど良いでしょう。

 

ビジネス・ファーストクラスに乗る男性に多い服装とは?

 【例1】

下:ジーパンやチノパン

上:襟付きシャツにテーラードジャケット

 

 

 【例2】

下:スリムストレッチパンツやスラックス

上:シャツにVネックニットセーター+ジャケット

 

 

 

 


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ビジネス・ファーストクラスに乗る女性に多い服装とは? 

【例1】

下:スウェット地のスカートや、ワイドパンツなどシワになりにくいもの

上:締め付けないブラウスや薄手のニットに軽くて着心地の良い体温調節のできるジャケットなど

そのまま寝てもしわになりにくい素材が楽チンです。

ちなみにジャケットやコートはビジネスクラス以上では必要無い時はCAさんが預かってくれます。

 

【例2】

下:足が出ないロングスカート

上:カジュアルなTシャツなど合わせてリラックスムードを満点に

邪魔にならないアクセサリー等でクラス感を底上げしてあげるとビジネスクラス・ファーストクラスでもしっかり馴染むコーデとなるでしょう。

 

靴は機内でスリッパの貸し出しもあるのであまり考えすぎずに、その日の服装に合わせたものを選べば良いでしょう。

 

機内は乾燥しているので、乾燥肌の方は肌がチクチクする素材の服は避けたほうが良いかもしれませんね。

 

 

 

 


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飛行機の中だけじゃない!無料送迎など他にも優遇が色々!

 

ANAのビジネスクラス・ファーストクラスで成田空港・名古屋空港・伊丹空港へ到着後、自宅など指定先までハイヤーで送り届けてもらえる「お帰りハイヤーサービス」があります。

 

JALにもビジネスクラス・ファーストクラスをご利用で成田空港・関西空港・名古屋空港・伊丹空港へ到着後、自宅など指定先まで送り届けてもらえる「お帰りお車サービスキャンペーン」があります。

 

ほかにも各航空会社で独自のサービスを展開しており、例えばエミレーツ航空のビジネスクラス・ファーストクラスを利用された方は、ホテルやレストランなど、目的地までの無料送迎サービスを受けられます。

 

他にもルフトハンザ航空では、深夜のフライトで、機内食を取らずに寝たいという乗客向けに、搭乗前にフルコースディナーの提供をしていたりします。

 

こういったサービスは、予約が必要である場合がほとんどですので、知らなければ受けられないサービスとなっています。

ビジネスクラスやファーストクラスに搭乗する前には、しっかりその航空会社が展開しているサービス内容をチェックしておくようにしてください。

 

ビジネス/ファーストクラスに乗ってみた。体験記や搭乗記など旅行記ブログでのレポート記事やレビュー記事をまとめてご紹介!

 

魅力的な体験記・搭乗記をいくつかご紹介します。







 

 

ビジネスクラス/ファーストクラス紹介動画

 

どれもこれも見ているだけでワクワクしてくる動画ばかりです。

ぜひご覧になって気分を高めちゃってください!

誰でも簡単に毎年ビジネス・ファーストクラスで海外旅行が楽しめる驚異的な裏技

 

ビジネスクラスやファーストクラスが素敵なのは十分に分かりましたが、高すぎて乗れないんだったら意味がありません。

 

しかし、ビジネスクラスも、それどころかファーストクラスも、誰にでも簡単に乗れてしまう裏技は確かにあるんです。

 

それをご説明する前に、まずはビジネスクラスとファーストクラスの座席を予約するのに必要な”お金”ではなく、”マイル”を見てみましょう。

 

運賃・料金がなぜ高いのか?」のチャンプターで例に出した運賃は次の通りです。

 

【東京↔︎ホノルル】

エコノミークラスの場合:約10万円

ビジネスクラスの場合:約22万円

ファーストクラスの場合:約50万円 

 

【東京↔︎パリ】

エコノミークラスの場合:約12万円

ビジネスクラスの場合:約45万円

ファーストクラスの場合:約130万円 

 

ではこれをマイルを使って特典航空券に交換してもらう場合に必要なマイル数を、ANAのローシーズンで見てみましょう。

 

【東京↔︎ホノルル】

エコノミークラスの場合:35,000

ビジネスクラスの場合:60,000

ファーストクラスの場合:-- 

 

【東京↔︎パリ】

エコノミークラスの場合:45,000

ビジネスクラスの場合:80,000

ファーストクラスの場合:165,000

 

ハワイまでビジネスクラスで往復6万マイルあればいいことになります。

家族4人なら24万マイルですね。

 

パリならば8万マイル

恋人と二人で旅行するなら16万マイルあれば行けます。

 

ファーストクラスでも二人で33万マイル

 

これくらいのマイルを貯めることさえできたら、ビジネスやファーストで海外旅行は見えてくるわけです。

 

でもそれだけのマイルを貯めることがそんな簡単にできるわけないと思われるでしょう。

ここからが本題です。

 

つまり”裏技”とは、”マイルを貯める裏技”ということなんです。

 

この方法を使えば、20万マイルから30万マイルを年間に貯めることは、誰にでも実現できます。

週に一回バイトやパートに出る、程度の労力よりもはるかに楽です。

その程度の努力を続けるだけで、年間20万マイル以上貯められます。

 

興味のある方は、少し長くなるのでこのページではなく、別のページで詳しくご説明いたしますので、ぜひ下のリンクから引き続き読み進めてみてください。

怪しい方法や、リスクの伴う方法ではありません。

違法性もありませんし、懸賞のように当たったらラッキーとかそういう運要素でもありません。

やれば確実に実現できる、堅実で安全で、しかも驚異的にお得な方法です。

旅行の好きな方は、絶対この情報はお見逃し無く!!

 

高い!高すぎる!貧乏人がビジネス/ファーストクラスに格安で乗る裏技

 

 

ビジネス・ファーストクラスに乗れる人ってどんな人?職業・平均年収は?

この記事では、ビジネスクラスやファーストクラスに乗る人ってどんな人が多いのか?その気になる職業や平均年収を調べると共に、実際乗っている人の生の声をまとめてみました。

 

贅沢さにため息…ファーストクラス/ビジネスクラスの機内食画像!エコノミー比較

ビジネス・ファーストクラスで出される機内食の画像をとにかくたくさん集めました。

エコノミークラスの機内食の画像もありますので、比べて見てみるのもすごく楽しいと思いますよ!

 

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各航空会社別の様々な超豪華なシート・座席の様子が丸わかりのまとめ記事になっています。

 

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こちらの記事では、ビジネスクラスやファーストクラスに搭乗すると貰える楽しみの一つである、アメニティポーチについて、主要な航空会社別にそれぞれ内容や画像を集めてまとめました。

女性の方は特に気になるアメニティポーチの内容、ぜひチェックしてみてください♪

 

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驚くほどラグジュアリーで贅沢な空間を、ぜひご覧ください。

きっと行って見たくなりますよ!!